LTSソフトウェアテクノロジー 経営塾

経営幹部養成基礎
第4期前期
(経営編)

2026年7月 開講

リーダーとして期待されているのに、
人が動かないことに悩んでいる方へ

人を動かそうとするほど、
人は動かなくなる。

人が動かないのは、あなたの力が足りないからではありません。
関わり方と場のつくり方を変えれば、チームは自ら動き始めます。

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こんな違和感、ありませんか

EMPATHY

期待が大きくなるほど、抱える悩みは深くなっていく。
本気で向き合っているのに、手応えがつかめない。
──そんな感覚が、続いていませんか。

この感覚は、あなた一人のものではありません。

こうなったとしたら、どうですか

TRANSFORMATION

やり方を変えたら、景色が変わった。
チームも、そしてあなた自身のリーダー観も、変わっていきます。

半年後の、あなたの姿です。

この変化を、あなたの中で起こしてみませんか。

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あなたの力が、足りないのではない

THE REAL ISSUE

人が動かないとき、多くのリーダーは「自分の力が足りないからだ」と考えます。

しかし、そうではありません。

問題は、これまでのマネジメントが「人を動かす」ことを前提にしてきたことにあります。その前提のまま管理を強めるほど、チームの空気は硬くなり、動きが止まっていきます。

いま求められているのは、人を操作する力ではありません。人が、自らの意思と能力を発揮できる〈場〉をつくる力です。

そして、その力は才能ではありません。学び直せる、実践可能な技術です。

経営塾の風景 ── 語りかける塚原厚

人が自然と動き出す〈場〉を
つくる技術を学ぶ

WHAT YOU LEARN

ここで学ぶのは、人を動かす技術ではありません。
人の意思と能力が、自然と発揮される場を整える技術です。

一度身につければ長く使い続けられる技術です。

3つのフェーズで、
自分と組織が動き出す

CURRICULUM

経営塾の講義風景 ── ホワイトボードを使った対話

FEATURE 01

「東洋思想」×「最新心理学」による、深層へのアプローチ

数千年の歴史を持つ東洋思想による「時の流れ」「循環」「人の性質」の理解と、NLP(神経言語プログラミング)をはじめとする現代心理学による「心のメカニズム」の解明を融合。

論理や合理性だけでは扱いきれない、人の感情、無意識の判断、バイオリズムといった要素を、経営幹部が扱うべき実践的な技術として体系化します。

FEATURE 02

常識という制約に囚われていることに気づく

「営利企業の目的は利潤の最大化」──本当でしょうか? 私たちが当たり前と考えていることの多くは思考の前提となり枠組みとなっています。

「もし、その前提がなければ、どうなんだろう。」このような対話を通じて新たな視点を体験します。

FEATURE 03

「見えないもの」をマネジメントする力を身につける

場(Field)── 個人の力の足し算を超えた成果を生む、空気感・関係性・心理的安全性のデザイン。

時(Time)── 攻めるべき時、待つべき時を見極めるための、時の移ろいの理解。

心(Mind)── 自分自身や部下の、普段意識できない深層意識にある信念・価値観・思い込みへのアプローチ。

FEATURE 04

「自己変革」から「組織変革」へと至る12ヶ月の設計

フェーズ1:自分を整える(Self)── 思考・感情・判断の癖を客観視する。自分の状態を自分で整えられるようになる。軸が定まり、判断にブレがなくなる。

フェーズ2:個と関わる(1on1)── 傾聴・対話・1on1の具体技法を身につける。相手の意思と能力を引き出す関わり方を学ぶ。「伝わる」から「動き出す」関係性をつくれるようになる。

フェーズ3:場を動かす(Team)── 空気・関係性・心理的安全性をデザインする。チームが自発的に挑戦する場をつくる。個人の成果から、組織の成果へ転換する。

FEATURE 05

正解のない問いに向き合う「道場」としての学び

本講座は、講師が一方的に正解を教える座学ではありません。毎回、普段の会社業務では話題に上らないようなディスカッションや、身体感覚を伴うワークを行います。

批判はしない。しかし、違いは表明する。思想的な禁忌を恐れず、自分の信念を語る。1年間、本音で向き合い続けることで、経営幹部に不可欠な「器」を鍛えていきます。

テーマ主な内容到達イメージ
1経営編目標・原点目標とは何か/よい目標/8フレームアウトカム/無意識と言葉経営を考える「軸」と個人の原点を定める
2経営編経営① 全体像経営・企業・経済・通貨/経営の語義/人々の力の発露経営を自分の言葉で語れるようになる
3経営編経営② 企業体企業体の成り立ち/法人・株式会社/ステークホルダー企業を"生き物"として捉えられる
4経営編経営の技ビジネスモデル/PEST・5Forces・SWOT/提供価値事業を構造で見て語れる
5経営編顧客と事業顧客とは何か/価値・ベネフィット/関係性顧客起点で事業を再定義できる
6経営編組織と計画計画とは何か/KPI・ドライバー/意志→方針→理念組織を率いる計画思考を身につける
7リーダー編人と心心の構造/情報空間/言葉と感情人と自分の心を扱う土台を得る
8リーダー編人と関わる聴く・話す/ペーシング/1on1/ニューロロジカルレベル1対1の関係性を意図的に作れる
9リーダー編自分と関わる習慣/変換/心の鍛え方/試練の扱い方自分の状態を自分で整えられる
10リーダー編リーダーシップ統率力/決意/結果責任/信頼/逃げない姿勢「この人の言うことなら」と思われる
11リーダー編チームビルド場づくり/信念レベル/バイオリズム/幸せチームの空気と成果を同時に扱える
12リーダー編心は移ろう幸せとは何か/命の使い方/天命/九性・易の視点人生と経営を貫く覚悟が言語化される

現場は、こう変わっていった

ALUMNI CASES

知識が増えたのではありません。
見る視座が変わった。そのとき、現場は確かに動き始めます。

全員に共通していたのは、スキルではなく、視座が変わったことでした。

思想と実践を、
両方通ってきた人から学ぶ

INSTRUCTOR

塚原 厚

塚原 厚

Tsukahara Atsushi

株式会社エル・ティー・エス 共同創業者/常務執行役員
株式会社エル・ティー・エス ソフトウェアテクノロジー 代表取締役社長

「会社は、社員とお客様を始めとする関係者全員の幸せのためにある」

「会社は、社員にとっての人生づくりの舞台である」

「個人・事業・会社の、持続的な成長が大切である」

「人は、経験を通じて必ず成長する」

26年にわたる経営コンサルティング経験と、25年の共同創業・経営者経験を持つ。

2002年に株式会社エル・ティー・エスを共同創業。同社は2017年に上場し、現在は東証プライム市場に上場。2025年には連結で、売上182億円・営業利益11.8億円・社員数1,072人規模へと成長している。

2018年からLTSのITエンジニア事業を担当し、5年でM&A2件を実行。連結ベースで売上6.4倍、利益4倍へ。M&Aでグループに迎えたLTSソフトウェアテクノロジー代表取締役社長として、就任5年で売上倍増・社員数1.7倍を実現している。

創業初期の組織づくりにおいて、多くの失敗と向き合ってきた。その経験の中で、心理学・東洋哲学・文明論・歴史論を20年にわたり学び直し、「人間の成長を起点とする経営思想」を深めてきた人物である。

思想を語るだけでは終わらない。その思想を、複数の事業・組織で、成果として実証し続けている。

自分と組織が、動き出す

OVERVIEW

対象次世代経営幹部・幹部候補
期間2026年7月〜12月(全6回)
定員少人数制
形式対話・実践中心(講義+ワーク+ディスカッション)
開催場所三島
開催日程【要確認】
受講料【要確認】(申し込みページでご案内)

この塾は、誰にでも開かれているわけではありません。
それでもなお、自分の意志で一歩踏み出したい方を、
お待ちしています。

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